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3Dラボ

iPhone / iPad アプリ

現場を 3D にして、計測・検討・図面づくりまでできる、建設・電気工事の現場向けのアプリです。 LiDAR でのスキャン、ドローン動画や写真からの 3D 化に対応。 ログインは不要で、データはすべて端末の中で処理し、外部のサーバーには送りません。

価格
無料(App 内課金:月額 500 円のサブスクリプション)
カテゴリ
仕事効率化
公開
2026年10月
FEATURES

できること

  1. ドローン動画から 3D に

    ドローンの動画から、端末の中で 3D を作ります。地面・樹木・構造物・電線を作り分ける「ハイブリッド」にも対応。鉄塔も地形も、iPhone だけで。

    3Dラボの画面:ドローン動画から作った鉄塔と地形の 3D
  2. 掘削して土量を計算

    底の輪郭・深さ・法面の勾配を決めて掘り、体積を計算します。掘る範囲は天端と底の面積も表示します。

    3Dラボの画面:地形を掘削して掘削量を計算している様子
  3. 重機や構台を置いて検討

    クレーン付きトラック、ラフテレーンクレーン、生コン車、作業構台など、実寸に近い車両・重機・仮設材を置いて、届くか・収まるかを確かめられます。

    3Dラボの画面:地形の上にクレーン付きトラックと作業構台を置いた様子
  4. 組立図・断面図を出力

    作業構台は地面に合わせて支柱が伸び、平面図・縦断図・横断図の組立図を PDF・JPEG・DXF で書き出せます。

    3Dラボの画面:作業構台の組立図と書き出しのメニュー
  5. 等高線つき DXF を出力

    ドローンで作った地形から、等高線・計曲線・標高点を Z 値つきの DXF に。そのまま CAD の図面に使えます。

    3Dラボの画面:DXF に入れる項目と、等高線のプレビュー
  6. 切土・盛土をその場で

    計画面との差から、切土と盛土の量を m³ で表示します。切土と盛土が釣り合う高さも求められます。

    3Dラボの画面:計画面との差引(盛土 − 切土)を m³ で表示した土量の画面
  7. 雨水・日照の検討

    雨水の流れや水深、日付と時刻からの日照と影をシミュレーションします。置いた物や掘削も計算に入ります。

    3Dラボの画面:雨の強さと降り続く時間を設定する雨水シミュレーション