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鉄塔を、もっと楽しむために。

鉄塔・送電線を見に行くとき、知りたくなったとき、仕事にしたくなったときに役立つものを、鉄塔ラボが選び方のポイントとあわせて紹介します。

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本・写真集

鉄塔・送電線を知る本

形の違いや部品の役割がわかると、いつもの鉄塔が見分けられるようになります。

選び方のポイント

  • 鉄塔の形(四角鉄塔・門型など)や碍子・アームの役割が図で説明されているもの
  • 送電網のしくみや電力会社の歴史を扱う本は、地域ごとの違いを知るのに役立ちます
  • 写真集は撮影場所や時期が書かれているものだと、見学の参考になります
撮影・観察グッズ

鉄塔を撮る・観察する道具

鉄塔の上のほうにある碍子や架線金具は、地上からだと肉眼では見えにくい部分です。

選び方のポイント

  • 望遠ズームレンズ:35mm判換算で200mm以上あると、鉄塔の上部まで大きく写せます
  • 双眼鏡:8倍前後が手ブレしにくく、細部の観察に向いています
  • 鉄塔の近くは山道が多いので、歩きやすい靴や虫よけもあると安心です
資格・講座

電気・送電を学ぶ資格

送電のしくみを基礎から学びたい方や、電気の仕事を目指す方に向けた資格です。

選び方のポイント

  • 第二種電気工事士:電気の基礎から学べる入門向けの国家資格
  • 電験三種(第三種電気主任技術者):電力や送配電の理論まで学べます
  • 電気工事施工管理技士:電気工事の現場を管理する仕事に役立ちます
  • 無人航空機操縦士(ドローン):鉄塔・送電線の点検でもドローンの活用が進んでいます
仕事さがし

送電・電気工事の仕事

鉄塔や送電線を建てる・守る仕事に興味がある方へ。

選び方のポイント

  • 未経験から始められるか、資格取得の支援があるか
  • 送電線工事は高所作業や出張が多いため、勤務地や働き方も確認しましょう
  • 電気工事・施工管理に強い求人サービスは、送電関係の求人も見つけやすくなります

鉄塔・送電線の見学や撮影の際は、立入禁止の場所に入らず、電力会社や土地の所有者の指示に従ってください。送電線の近くでのドローン飛行やたこあげは大変危険です。